赤十字について

赤十字とは?

赤十字は、アンリー・デュナン(スイス人:第一回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、世界191の国と地域に広がる赤十字・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。

日本赤十字社はそのうちの1社であり、西南戦争における負傷者救護で初めての活動を行って以来、国内外における災害救護をはじめ、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。
当町には日本赤十字社岩手県支部の地域組織として、雫石町分区が設置されており、雫石町長が分区長を務め、当会(雫石町社会福祉協議会)が、その事務局を担っています。
当町には日本赤十字社岩手県支部の地域組織として、雫石町分区が設置されており、雫石町長が分区長を務め、当会(雫石町社会福祉協議会)が、その事務局を担っています。
雫石町分区の主な取り組み
●赤十字会員の募集

毎年5月、全国一斉に実施される『赤十字会員増強運動』にあわせ、雫石町分区も会員(寄付)募集運動を行っています。
行政区長さんを通じて、各世帯からご協力いただく場合、500円以上が赤十字会員となり、500円未満は寄付金扱いとなります。
ご協力いただいた浄財は、その全額が岩手県支部に送金され、災害援護をはじめとした赤十字社の事業資金として活用されます。
皆さまの温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。
※通常の募集は通年で行っております。
※通常の募集は通年で行っております。
●赤十字ボランティアの育成

「人間のいのちと健康、尊厳を守る」という赤十字の理念のもと、地域に根ざしたボランティア活動を推進しています。
【雫石町赤十字奉仕団】
• 主な活動:災害時の炊き出し支援訓練、小中学校での福祉・防災教育、街頭での献血PR活動など
• 「ちょっと興味がある…」「自分も活動してみたい!」という方の見学・入団を随時募集しています。
• 主な活動:災害時の炊き出し支援訓練、小中学校での福祉・防災教育、街頭での献血PR活動など
• 「ちょっと興味がある…」「自分も活動してみたい!」という方の見学・入団を随時募集しています。
●災害義援金・海外救援金の受付

大規模な災害や紛争が発生した際、被災地や被災者を支援するための受付窓口を設置しています。お寄せいただいた寄付金は、その目的に応じて全額が現地へ届けられます。
▶現在、受付中のものはコチラ
●国内災害義援金
・お届け先:被災都道府県に設置される「義援金配分委員会」へ全額送金されます。
・活用方法:被災された方々の生活支援のため、見舞金などとして現金で直接、届けられます。
▶現在、受付中のものはコチラ
●国内災害義援金
・お届け先:被災都道府県に設置される「義援金配分委員会」へ全額送金されます。
・活用方法:被災された方々の生活支援のため、見舞金などとして現金で直接、届けられます。
●海外救援金
・お届け先:日本赤十字社や国際赤十字、被災国の赤十字社などに送られます。
・活用方法:現地での緊急医療、食料・給水支援、避難所の運営など、赤十字が行う人道救護活動に直接役立てられます。
・お届け先:日本赤十字社や国際赤十字、被災国の赤十字社などに送られます。
・活用方法:現地での緊急医療、食料・給水支援、避難所の運営など、赤十字が行う人道救護活動に直接役立てられます。
●救急法等講習会のあっせん

日本赤十字社では、その使命に基づき、各種講習を行っています。
講習メニューには、AED(自動体外式除細動器)を用いた心肺蘇生法や応急手当の方法を学ぶ救急法講習会をはじめ、水上安全法、防災セミナーなどがあります。
自治会や団体等で受講の要望がございましたら、お気軽にご相談ください。
●被災者への救援物資等の交付

雫石町内で、予期せぬ火災や自然災害による被害に遭われた場合、緊急の生活必需品として日本赤十字社の救援物資(災害用毛布や、日用品がセットになった「緊急セット」など)を速やかに提供し、被災直後の暮らしを支援しています。
●献血事業の推進協力

病気やケガの治療、手術などで輸血を必要とする方々の尊い命を救うため、岩手県赤十字血液センターや雫石町役場等と連携し、献血への協力呼びかけを行っています。
詳しい献血の日程や、常設の献血ルームについては、岩手県赤十字血液センター 公式サイトをご覧ください。

