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災害支援情報

令和3年7月大雨災害被災地支援・災害ボランティア情報について

 

 現在、ボランティアの募集を行っているVCの情報をお求めの方!!
 現地でボランティア活動を検討している皆様へ!!
 こちらもご覧ください ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
 
 全国社会福祉協議会HP内
  全社協被災地支援・災害ボランティア情報
 
 
   震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)
 
 
 今できる『被災地にいかずともできる支援活動』とは…
 例えば…
  義援金・支援金の募金活動に参加協力する。
 ボランティア保険に加入して、心と体の準備をする。
                     などなど…
 

義援金・支援金の募集についてお知らせ

日本赤十字社


 「令和3年7月大雨災害」義援金
  受付期間:令和3年7月9日(金)~


 令和3年7月1日からの大雨により、広域にわたり甚大な被害が生じました。この災害で被災された方々を支援するため、日本赤十字社は義援金を受け付けております。お寄せいただいた義援金は全額、被災された方々にお届けいたします。皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。


 また、日本赤十字社雫石町分区では、町内公共施設に募金箱を設置しました。

お寄せいただいた義援金は、日本赤十字社を通じて、全額被災者の方々へ届けられます。

 ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

  回収結果 計 1,029 

  設置期間  令和3年7月20日~令和3年8月31日まで 

    設置場所  雫石町役場・中央公民館・雫石公民館・御所公民館

        西山公民館・御明神公民館・しずく×CAN 

        健康センター(雫石診療所)・総合福祉センター 【計9ヶ所】



「令和3年8月大雨災害」義援金
  受付期間:令和3年8月23日(月)~

 令和3年8月11日からの大雨により、広域にわたり甚大な被害が生じました。この災害で被災された方々を支援するため、日本赤十字社は義援金を受け付けております。お寄せいただいた義援金は全額、被災された方々にお届けいたします。皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

                            

 また、日本赤十字社雫石町分区では、町内公共施設に募金箱を設置しました。
お寄せいただいた義援金は、日本赤十字社を通じて、全額被災者の方々へ届けられます。
 ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

  回収結果 計 1,304 

  設置期間  令和3年9月1日~令和3年9月30日まで 

    設置場所  雫石町役場・中央公民館・雫石公民館・御所公民館

        西山公民館・御明神公民館・しずく×CAN 

        健康センター(雫石診療所)・総合福祉センター 【計9ヶ所】


※ 義援金の詳細につきましては下記リンク先をご覧ください。

 日本赤十字社HP

 http://www.jrc.or.jp/contribute/help/

 

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 中央共同募金会

 令和3年7月からの大雨により、静岡県熱海市における土砂災害や、島根県内各所における堤防の決壊による洪水災害など、全国各地で人的及び家屋への甚大な被害が発生し、複数県の市町村に災害救助法が適用されました。

 中央共同募金会では、被災された方々を支援することを目的に、「義援金」の募集を行っています。また、被災者支援を直接的に行うボランティアやNPOの活動を支える資金支援の仕組みとして、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」を設置し、支援金の募集と支援活動に対する助成を行っています。

 本会においても義援金の受け入れを通じ、被災県の取り組みを支援していくこととしていますので、皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 ※ 詳細につきましては、中央共同募金会HPをご覧ください。
   中央共同募金会HP : https://www.akaihane.or.jp/saigai/

   また、ご持参いただく場合は、雫石町共同募金会事務局で受け付けております。

   住所:雫石町千刈田82-2 雫石町総合福祉センター内
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雫石町社会福祉協議会

雫石町社会福祉協議会では、「令和3年7月大雨災害義援金の募集窓口を設置しております。

詳しくは電話:019-692-2230までお問い合わせ下さい。

皆様のあたたかいご支援・ご協力をお願いいたします。

支援物資の受け入れについて

 雫石町および雫石町社会福祉協議会では、支援物資の受け入れを行っておりません。
 
 報道等やSNS等の情報で「支援物資の不足情報」を知ると、『今すぐ、何かを送ってあげたい。』という行動やお気持ちは被災された方にとっても非常にありがたいものだと思います。
 
 しかし、現地で必要とされる支援物資等は、時間と共に変化していきます。今、必要とされている物資も遠方から物資が届いた時点で必要数以上になり、在庫管理や管理場所の確保等が大変になる場合があります。
 また、個別に送られる現地への小口の支援物資等の受け入れや問い合わせは、電話の対応や仕分け作業等で現場で支援されている方が本来取り組まなければならない業務が出来なくなり、負担を招く恐れがあります。被災直後に被災地で必要とする支援物資は、被災・避難されている方々へ平等に行きわたる一定の数と仕様が揃えられるものです。
  このことからも、小口支援物資を送るのではなく、違う支援の方法』をお考えいただきますようご理解願います。
 
 『違う支援の方法』とは…
 ・義援金や支援金への協力
 ・被災地の製品を購入して間接的支援
 ・ボランティア活動をするための準備
  (ボランティア活動保険への加入、ご自分の装備、体調や心の準備)

泥だし作業に役立つ便利グッズ紹介!!

大活躍!!土のう作りマシーン!!

 ボランティア活動にご参加いただいた皆様並びに、これから活動を検討されている皆様には、深く感謝申し上げます。
 
 さて、雫石町社協で紹介している「土のう作りマシーン」が現場での泥だし作業に大活躍しているとの報告が各地で活動されているボランティアさんや各災害VCから寄せられており、この機会に多くの皆様に使用方法と作製手順を知っていただきたいと思います。
 PDFデータを添付しますので、ぜひご活用ください。
 
 ☆「土のう作りマシーン」のPOINT☆
 
①PPシートの角をとる
 角を丸くカットすることによって、土のう袋が破れることが少なくなります。
 また、角があるとケガをすることもありますので、角は丸くカットすることをおススメします!!!
②ラインをつける
 よく、土のう袋いっぱいに泥や砂をつめられた土のうを見かけることがあります。
 袋がもったいないので沢山詰めたくなる気持ちは分かります。(笑)
 ただ、満杯になった土のう袋は、場合によっては20kg以上の重さになることがあります。
 ここで、ご理解頂きたいのは、詰める方は良いのですが、その満杯になった土のうを運搬する方がいらっしゃるということです。
 次の作業を見据えた思いやりのある量の土のうを作るためにも、少ないと思われる5分目ラインをつけることをおススメします!!
③取っ手をつける
 雫石町社協で作製した「土のう作りマシーン」は、スピードを求めていません。
 作業される方が、自分のペースで作業が出来るように、また土のう袋に入れる泥や砂等がスルリと抜けやすくするために取っ手をつけてあります。
 災害現場は、安全が第一です。スピード重視で無理をしてケガすると、その分だけ作業がおくれます。皆さんがゆっくりとまた、長い活動が出来るように取っ手をつけることをおススメします!!!  
 
社会福祉法人
雫石町社会福祉協議会
〒020-0541
岩手県岩手郡
雫石町千刈田82-2
TEL:019-692-2230
FAX:019-691-1140
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